メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

滋賀大会開幕 球児よ、夏に輝け /滋賀

入場行進する各チームの選手ら=大津市御陵町の皇子山球場で、菅健吾撮影

 令和初となる夏の甲子園出場を目指す「第101回全国高校野球選手権滋賀大会」(県高野連、朝日新聞社主催)が7日、大津市御陵町の皇子山球場で開幕した。昨年より1校少ない、52校49チーム(うち1合同チーム)が出場。26日の決勝までの14日間、湖国の球児たちに熱く、忘れられない夏が訪れた。【菅健吾】

 開会式では49チームが昨年優勝の近江、準優勝の綾羽に続き、伊香から高島まで県内を琵琶湖を中心に時計回りの順で入場行進。選手宣誓で高島の大岡尋主将(3年)が「今、この舞台に立っていられる喜び、感動、感謝の思いを忘れず、ファイト、フェアプレー、フレンドシップの精神にのっとり、令和初の頂点を目指し最後まで全力で戦うことを誓う」と力強く述べた。

 開会式直後の開幕戦では、彦根翔西館が安曇川に12-2で七回コールド勝ちを収めた。

この記事は有料記事です。

残り1409文字(全文1768文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「この世界の片隅に」新作 すずとリンの会話が表す「家制度」「貧困」

  2. 首相の地元を歩く 「安倍か林か選べ」 下関で苛烈な自民の政争 「桜」前夜祭の参加者倍増を招いた市長選

  3. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  4. 「ホテル」「など」連発 首相は開き直った 「ご飯論法」上西教授と聞いた代表質問

  5. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです