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夏の高校野球

大分大会 45校の熱戦開幕 杵築が初戦コールド /大分

【日田三隈-杵築】五回裏杵築2死一、二塁、吉岩選手が適時打を放ち、コールド勝ちを決めるホームを踏む岩尾選手

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)が7日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで開幕し、45校44チームによる甲子園出場をかけた熱戦が始まった。

 好天に恵まれた開会式で、佐伯鶴城の池田和樹主将(3年)が選手宣誓。「21世紀という新たな時代に生まれた私たちは、令和の幕開けであり、高校野球新たな時代の一歩目となる暑い夏を全力で戦い抜きます」と力強く誓った。

 この日は1回戦1試合があり、杵築が日田三隈に10-0で五回コールド勝ち。開幕ゲームを制した。8日は同スタジアムで1回戦3試合がある。【河慧琳】

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