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第101回全国高校野球

千葉大会 きょう開会式 163チーム、あすから熱戦 /千葉

 第101回全国高校野球選手権千葉大会(県高野連など主催)は10日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで開会式が行われる。連合チームを含む163チームが県内11球場で甲子園への切符をかけて熱戦を繰り広げる。

 注目は、春のセンバツで県勢として24年ぶりに決勝に進んだAシードの習志野。県大会を制して出場した春の関東大会では初戦コールド負けを喫したが、エースの飯塚脩人投手(3年)を中心に夏に向け調整に余念がない。

 Aシードで大会4連覇のかかる木更津総合は、最速149キロの直球が武器の根本太一投手(同)らがチームを引っ張る。昨秋、今春と県大会の決勝進出を逃しており、夏にかける思いは強い。

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