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つかめ・甲子園切符’19

島根大会・注目校/中 矢上 打撃力と粘りで躍進 /島根

強打に磨きをかけようと練習する矢上の選手たち=島根県邑南町矢上のいわみスタジアムで、鈴木周撮影

 昨夏の県大会は初戦敗退。しかし新チームで臨んだ秋の県大会は4位に躍進した。今春の県大会も3位となり、強豪と渡り合える実力を示した。自慢の打撃力と接戦を勝ちに結び付ける粘りを前面に出し、初の甲子園出場を狙っている。

 チームを率いるのは、プロ野球の広島カープで9年間の選手経験があり、2017年夏に就任した山本翔監督。山本監督は当初から重点的にバッティング技術の向上に力を入れた。カープの主砲、鈴木誠也選手ら広角打ちが得意な打者の映像を見せ、ボールを捉える瞬間のバットの角度や重心の移し方といった基本動作を繰り返し教えてきた。

 打撃練習でセンターやライトなどと方向を決めて打たせるうちに「試合展開に応じて、狙いを持ったバッティ…

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