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夏の高校野球

福岡大会 九産大九州、沖学園破る /福岡

昨夏の雪辱を果たし、校歌を歌う九産大九州の選手たち

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は10日、小郡市野球場などで2回戦13試合があった。シードの大牟田は三、四回に打者一巡で5点ずつを挙げ、中村三陽をコールドで降した。また嘉穂東の大谷日向投手(3年)が六回コールドの参考記録ながら、無安打無得点試合を達成した。春日公園野球場の福岡西陵対久留米学園は延長十回を終えて7-7の同点だったが、降雨のため、引き分け再試合になった。再試合は11日午後2時半から小郡市野球場で予定されている。【石井尚】

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