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第101回全国高校野球

和歌山大会 39校、きょうから熱戦 /和歌山

第101回全国高校野球選手権和歌山大会の組み合わせ

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)が12日、和歌山市の県営紀三井寺球場で開幕する。甲子園への切符を手にするため、39校が熱戦を繰り広げる。開会式は正午から。決勝は28日に予定されている。大会の見どころをトーナメントのA~Dゾーンごとに紹介する。【砂押健太】

Aゾーン

 安定感のあるエース森を軸にしたシードの海南が中心。お互い勝ち進めば3回戦であたる和歌山工は春季大会の雪辱を期して、打倒海南に燃える。田辺工も打撃力が向上していて、侮れない。南部龍神の小川、箕島の岩鼻の両エース対決にも注目だ。2年生バッテリーの有田中央が貴志川の機動力を抑えられるか。

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