メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

愛媛大会 チーム紹介/上(その1) /愛媛

目指せ甲子園 58チーム激突 松山聖陵、今治西軸に あす開幕

 第101回全国高校野球選手権愛媛大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は13日に開幕する。松山市の坊っちゃんスタジアムなど4会場で58チームの球児たちが熱戦を繰り広げる。決勝は28日の予定。出場する選手を13日と2回に分けて掲載する。【遠藤龍】

 大会では、2年連続センバツに出場し、右腕のエース根本大蓮主将(3年)を中心にチャンスに強い打線が特徴の第1シード・松山聖陵や、春季県大会で優勝を果たした第2シードの今治西を軸に展開するとみられる。このほか、第3シードに入った帝京第五は昨秋の県大会で優勝。準決勝、決勝ともサヨナラ勝ちするなど勢いのある打線が特徴だ。第4シードには春季県大会で準優勝した八幡浜が入っている。

この記事は有料記事です。

残り2032文字(全文2371文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 光を放つ800系 公募「願いごと」を装飾 九州新幹線全線開業10年で特別運行

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. コロナ刑事罰削除で与野党合意 懲役刑、罰金刑ともに 感染症法改正案

  5. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです