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夏の高校野球

熊本大会 八代、延長十回サヨナラ勝ち /鹿児島

 第101回全国高校野球選手権熊本、宮崎、鹿児島各大会は11日、計15試合があった。

 熊本大会は1回戦5試合があり、シード校の八代は延長十回サヨナラ勝ちで水俣を降した。

 宮崎大会は1回戦4試合があった。前日の雨でノーゲーム・再試合となった2試合では宮崎工と高千穂がそれぞれ快勝した。

 鹿児島大会は2回戦6試合があり、曽於が延長十三回タイブレーク、3時間13分の熱戦の末、武岡台を破り3回戦に進んだ。【栗栖由喜、塩月由香、林壮一郎】

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