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第101回全国高校野球

広島大会 90チームの夏、始まる 広陵はコールド発進 /広島

開会式で入場行進する広陵の選手ら=広島市南区のマツダスタジアムで、手呂内朱梨撮影

「新しい時代、全力で」福山明王台・神舎主将

 第101回全国高校野球選手権広島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社、県教委主催)が12日開幕した。8会場で11日間、連合チームを含む91校90チームが甲子園出場をかけた熱闘を繰り広げる。

 南区のマツダスタジアムであった開会式では、舟入高校の女子部員、中野捺海(なつみ)さん(3年)の先導で、登録外選手を含む3年生全員が入場行進。県高野連の山田剛司会長が「人々に最高の夢と感動を与え続けてほしい」と激励した。

 続いて、この日誕生日を迎えた福山明王台の神舎(かんじゃ)優生主将(3年)が選手宣誓し「西日本豪雨で…

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