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夏の高校野球

大分大会 杵築金星、大分降す 大分工、中津南は完封勝利 /大分

【杵築-大分】三回表杵築2死、吉岩選手が今大会初の本塁打を放つ

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)が12日、大分市青葉町の別大興産スタジアムで2回戦4試合があった。杵築が7-2で春のセンバツ出場校で第1シードの大分を降した。別府翔青は宇佐に6-1で勝利し、第3シードの大分工と、中津南はそれぞれ柳ケ浦、大分高専を完封で制した。13日は2回戦3試合がある。【河慧琳】

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