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第101回全国高校野球

滋賀大会 滋賀学園が逆転本塁打 近江は膳所にコールド勝ち /滋賀

【八日市南-滋賀学園】六回裏滋賀学園1死二、三塁、ランニング本塁打を放ち、本塁に滑り込む西峯=大津市御陵町の皇子山球場で、菅健吾撮影

 夏の甲子園出場を目指す「第101回全国高校野球選手権滋賀大会」(県高野連、朝日新聞主催)は第6日の13日から、シード校が登場する2回戦が始まった。この日は大津市御陵町の皇子山球場と彦根市松原町の県立彦根球場で、計4試合があった。

 シード校の滋賀学園は六回、西峯の3点ランニング本塁打で逆転し、八日市南を破った。八日市は終盤、瀬田工に追い上げられるも逃げ切った。シード校で昨年優勝した近江は、主戦林が9奪三振と好投し、昨年春のセンバツに21世紀枠で出場した膳所にコールド勝ち。彦根翔西館は上位打線が好調で、玉川を突き放した。

 14日も両球場で2回戦計4試合を予定している。【菅健吾】

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