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第101回全国高校野球

愛知大会 東邦「平成-令和連覇」夢に 石川主将、9失点肩落とす

 第101回全国高校野球選手権愛知大会(愛知県高校野球連盟など主催)は13日、今春のセンバツで頂点に立った東邦が2回戦で星城に3-10で敗れた。平成の最初と最後のセンバツを制し、令和最初の甲子園での春夏連覇に挑んだものの、全国最多188校がしのぎを削る激戦区の壁は厚かった。

 春の愛知大会で初戦負けし、今大会はノーシードで臨んだ東邦。1回戦は、センバツ全5試合に先発登板し、3本塁打と活躍した石川昂弥主将(3年)の本塁打などでコールド勝ちを収めたが、この日は予期せぬ展開が待っていた。

 三回に3点を先取したものの、その裏に先発の石川主将が星城の4番に2点本塁打を浴びると、四回も打者9…

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