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第101回全国高校野球

和歌山大会(その1) 日高、猛攻14安打 和歌山高専、逆転勝ち 第5日・2回戦 /和歌山

【耐久-日高】二回裏日高1死満塁で東久保が右中間に走者一掃の適時三塁打を放ち、勝ち越し=和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、砂押健太撮影

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第5日の16日、和歌山市の県営紀三井寺球場で2回戦3試合があった。桐蔭は串本古座に快勝。和歌山高専は笠田を逆転で破り、日高は14安打の猛攻で六回コールド勝ちした。

 15日にあった第4日では、貴志川が有田中央との乱打戦を制して、延長十回サヨナラ勝ち。箕島も南部龍神との接戦をサヨナラ勝ちした。シードの海南が熊野に敗れる波乱もあった。【砂押健太】

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