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夏の高校野球

佐賀大会 神埼清明、鳥栖4強 /佐賀

【伊万里-神埼清明】七回裏神埼清明1死二塁、野中選手が適時打を放ち勝ち越し

 第101回全国高校野球選手権佐賀大会は17日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があった。鳥栖は唐津工に6-1で勝利。神埼清明は5-3で昨春センバツ出場の伊万里に競り勝ち、初の準決勝進出を決めた。

 鳥栖は四回裏、相手の守備の乱れと木原悠一郎選手の犠飛で逆転する。五回、2死二、三塁から大坪道(わたる)選手の2点適時二塁打で追加点。六回にも堀江健太朗選手の中前適時打などで2点を加え、着実にリードを広げた。主戦の寺沢神(じん)投手は9回1失点の好投を見せた。唐津工は四回、野中浩靖選手の適時三塁打で先制し意地をみせたが、力及ばなかった。

 神埼清明は一回裏、1死満塁から大塚浩翔選手が走者一掃の適時二塁打を放ち逆転すると、同点の七回、野中…

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