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第101回全国高校野球

和歌山大会 2回戦 田辺工、サヨナラ本塁打 2試合あすに順延 /和歌山

【新宮-田辺工】延長十三回裏、サヨナラ本塁打を放ち、ホームで仲間たちに迎えられる田辺工の津呂(右から3人目)=和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、砂押健太撮影

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第7日の18日、和歌山市の県営紀三井寺球場で2回戦1試合があった。第1試合は夏の和歌山大会初のタイブレークまでもつれ込み、最後はサヨナラ本塁打が飛び出し、田辺工が新宮を破った。開催予定だった残りの2試合は雨で中止。試合は20日に順延し、20日以降に開催予定だった試合は、1日ずつ後ろ倒しとなって開催される。【砂押健太】

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