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星稜・奥川投手が自己最速158キロマーク 高校野球石川大会

球場表示で自己最速の158キロをマークした星稜の奥川恭伸投手=金沢市の石川県立野球場で2019年7月21日、岩壁峻撮影

 石川県立野球場で21日に行われた第101回全国高校野球選手権石川大会3回戦で、星稜の奥川恭伸投手(3年)が金沢大付を相手に自己最速の158キロ(球場計測)をマークした。プロ注目右腕の奥川投手は2回を投げて全打者6人から三振を奪う完璧な内容。試合は星稜が12―0で五回コールド勝ちした。

 奥川投手は四回から2番手で登板。初球から150キロを連発し、5球目で158キロを計測し、その後ももう一度158キロがスコアボードに表示された。相手の金沢大付は2…

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