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第101回全国高校野球

宮城大会 16強が出そろう /宮城

 第101回全国高校野球選手権宮城大会(県高野連など主催)は21日、仙台市民など3球場で3回戦計8試合があった。松島、東北学院榴ケ岡は延長戦を制し、仙台三、古川、東北生文大が競り勝ったほか、仙台、気仙沼向洋、仙台南も勝ち上がり、ベスト16が出そろった。

 22日は仙台市民、石巻市民の両球場で4回戦がある。

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