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興南・宮城大、連投229球力尽きる 延長13回に押し出し「自分の甘さ」(スポニチ)

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第101回全国高校野球選手権 沖縄大会決勝

 ●興南7—8沖縄尚学○(21日・沖縄セルラー)

     興南(沖縄)はプロ注目左腕の宮城大が最後の最後に力尽きた。初回に4点を失う苦しい立ち上がり。徐々に持ち直し、連投のマウンドで229球、15三振を奪ったが、13回に決勝の押し出し四球を与えてしまった。

     「打ってほしいボールを見逃されたのが自分の甘さです。甲子園が遠いなと今日初めて感じました」と悔しそうに振り返った。進路については「プロに行きたい」と改めて表明。

     この日も複数球団のスカウトが視察に訪れ、オリックスの縞田拓弥アマスカウトは「コントロールがいいし、変化球の切れがある。高校生の中では高いレベルだと思う」と評した。(スポニチ)

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