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第101回全国高校野球

群馬大会 前橋育英、完封で4強 関東学園大付は延長制す /群馬

【関東学園大付-高崎商大付】延長十回表関東学園大付1死三塁、藤家の左前適時打で勝ち越す=上毛新聞敷島球場で

 第101回全国高校野球選手権群馬大会(県高野連など主催)は22日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合があった。二回の得点を守りきった前橋育英と延長十回に勝ち越した関東学園大付が準決勝に進出した。

 第1試合は両チームの先発が好投。前橋育英は梶塚彪雅(3年)はキレのある直球で10奪三振。二回に須永武志(2年)の適時打で奪った1点を九回まで守り切った。市太田は沼田叶夢(3年)が粘投したが、打線の援護がなかった。

 第2試合は、同点で迎えた十回1死三塁、関東学園大付が藤家竜也(3年)の適時打で勝ち越しに成功。藤家…

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