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第101回全国高校野球

和歌山大会 市和歌山、サヨナラ勝ち 智弁和歌山、南部はコールド勝ち /和歌山

【南部-近大新宮】二回表南部2死満塁、湯川が左中間に適時三塁打を放つ=和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、砂押健太撮影

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第12日の24日、和歌山市の県営紀三井寺球場で3回戦3試合があった。智弁和歌山は粉河を圧倒。南部も近大新宮を寄せ付けず、それぞれ五回コールド勝ちした。市和歌山と和歌山東は取られたら取り返す白熱した試合となった。最後は悪送球で市和歌山がサヨナラ勝ち。和歌山東の注目投手、落合は最後まで投げ抜いたが、涙を飲んだ。この日でベスト8が出そろった。【砂押健太】

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