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第101回全国高校野球

地方大会 岩手 捕手に助けられ、大船渡・佐々木15K完封

【一関工-大船渡】準決勝を完封で制し、喜ぶ大船渡の佐々木=和田大典撮影

捕手に助けられ 佐々木15K完封

 準々決勝の登板を回避し、中2日でマウンドに上がった大船渡の佐々木。序盤は今大会で一番状態が悪かったと言っていい。救ったのは小学校時代からバッテリーを組む捕手・及川恵だった。

 一回から制球が定まらなかった。1死から2番に四球を与えた。さらに二盗を許す。3番にも四球を与えたところでディレードスチールを仕掛けてきた。ここは及川恵が察知し、三盗を阻止。二回も先頭が安打で出塁し、二盗を仕掛けるも及川恵の肩が勝った。

 佐々木が「(走者が)勝手に走って勝手にアウトになった」と言えたのも、捕手に絶大な信頼があるから。序…

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