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第101回全国高校野球

愛媛大会 松山聖陵、今治西が大勝 8強へ 松山南、聖カタリナも /愛媛

【今治西-済美】三回表今治西1死二塁、沢田の適時二塁打で土居が生還し、追加点を挙げる=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、遠藤龍撮影

 高校野球選手権愛媛大会は第11日の25日、3回戦4試合があり、シード2校がそれぞれ準々決勝に進んだ。

 第2シードの今治西は一回に先制すると、その後も土居駿介選手(3年)の本塁打などで得点を重ねてコールド勝ち。済美を寄せ付けなかった。第1シードの松山聖陵は14安打の猛攻で松山東を圧倒。松山南は八回に一挙4点を挙げて今治東を破り、2年連続の3回戦突破を果たした。聖カタリナ学園は伊予農に2点差まで迫られたが振り切った。26日は3回戦残りの4試合が予定されている。【遠藤龍】

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