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第101回全国高校野球

京都大会 立命館宇治VS京都国際 きょう頂上決戦 龍谷大平安、決勝ならず /京都

【立命館宇治-龍谷大平安】三回表立命館宇治2死二、三塁、敵失で三塁走者の中村(背番号7)が生還し、勝ち越し。ベンチで盛り上がるナイン=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、矢倉健次撮影

 第101回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞主催)は26日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で準決勝があり、立命館宇治と京都国際が勝って決勝に進んだ。立命館宇治は、センバツ8強で3季連続の甲子園を目指した龍谷大平安との競り合いを制し2年連続の決勝。昨秋、今春の近畿大会に出場した京都国際は、北部勢で唯一残った京都共栄を投打に圧倒してコールド勝ちした。

 決勝は同球場で27日午後1時開始予定。立命館宇治は37年ぶり3回目、京都国際は初となる夏の甲子園出場を目指す。【矢倉健次】

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