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夏の高校野球

福岡大会 きょう準決勝 筑陽学園VS九国大付、東筑VS西短大付 /福岡

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は28日、久留米市野球場で準決勝2試合が予定されている。第1試合は筑陽学園と九国大付が、第2試合は東筑と西短大付が対戦する。これまでの戦いを振り返り、ベスト4の対決を展望する。【石井尚】

 ◆筑陽学園VS九国大付 第1試合

 筑陽学園は西舘昂汰投手(3年)を中心に継投で勝ち上がった。5試合で計36得点を挙げ、打線も好調。5回戦の九産大九州戦では3点差の九回裏に4安打を集めサヨナラ勝ちし、勢いに乗る。

 九国大付はエース・下村海翔投手(同)と酒井教平選手(2年)が好投を続け、5試合で4失点と安定。打線では3番・中川壱生主将(3年)が5試合で打率5割超えと好調を維持している。

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