メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

和歌山大会 那賀、7年ぶり決勝 智弁和歌山コールド勝ち きょう激突 /和歌山

【那賀ー熊野】五回表那賀無死二、三塁で谷脇が右翼へ2点適時二塁打を放つ=和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、砂押健太撮影

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は第15日の28日、準決勝2試合が県営紀三井寺球場(和歌山市)であった。第1試合は智弁和歌山が南部に七回コールド勝ち。3年連続24回目の甲子園出場に王手をかけた。第2試合は那賀がエース谷脇の好投で熊野を破り、7年ぶり2回目の決勝進出を果たした。第2試合では、熊野が事故渋滞に巻き込まれ、試合開始が1時間遅れるトラブルもあった。智弁和歌山と那賀による決勝は29日午後1時、同球場でプレーボールする。【砂押健太】

この記事は有料記事です。

残り795文字(全文1029文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今年の漢字は「令」

  2. 梅宮辰夫さん死去 やくざ映画に欠かせない存在 6回のがん手術

  3. 訃報 時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳

  4. オンライン「人狼ゲーム」に数万回投稿 偽計業務妨害容疑で高校生書類送検

  5. 桜を見る会 福岡市長、5年連続出席 招待理由は「把握せず」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです