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静岡が4年ぶり25回目の甲子園 駿河総合降す

優勝を決めてマウンドに集まり、喜び合う静岡の選手たち=静岡市駿河区の草薙球場で2019年7月29日午前11時55分、大谷和佳子撮影

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 第101回全国高校野球選手権大会の静岡大会(静岡県高野連など主催)は29日、静岡市の草薙球場で決勝があり、静岡が駿河総合に3―2で逆転勝ちし、4年ぶり25回目の夏の甲子園出場を決めた。

 静岡は2点をリードされた七回、1死から3者連続安打で1点差に迫った。さらに1死満塁と好機を広げ、片平(3年)の2点適時打で逆転した。継投で四回以降は駿河総合を無安打に抑え、逃げ切った。

 2013年創部の駿河総合は春夏通じて初の甲子園出場を目指したが及ばなかった。【大谷和佳子】

七回の集中打で逆転

 静岡は七回の集中打で逆転勝ちし、4年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。2点を追う七回、1死から3者連続安打で1点を返すと、代打・樋口の右前打で満塁と好機を広げ、続く片平の2点適時打で逆転に成功した。栗林監督は「3年生の樋口の勝負強さに懸けた。3年生が勝負どころで意地を見せ、チームを引っ張ってくれた」と評価した。

静岡(静岡)

 1878年創立の県立校。野球部創部は96年で、春夏通算で41回甲子園に出場している。OBにオリックスの増井浩俊。

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