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誉が春夏通じ初の甲子園 愛知大会

愛知大会で優勝し喜び合う誉の選手たち=愛知県の岡崎市民球場で2019年7月29日、大西岳彦撮影

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 第101回全国高校野球選手権愛知大会(県高校野球連盟など主催)は29日、岡崎市民球場で決勝があり、誉(ほまれ)(小牧市)が桜丘(豊橋市)を8―1で破って優勝。春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

「ダブルエース」で強豪次々に撃破

 誉が「ダブルエース」の杉本、山口の継投策で桜丘を降し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。誉は初回に林山主将の適時二塁打で先制すると、四、五回に加点。さらに八回に3点を奪い突き放した。4回戦で愛工大名電、準決勝で中京大中京の甲子園優勝経験校を撃破した勢いそのままに頂点に駆け上がった。林山主将は「全国制覇を目標に一つ一つ戦いたい」と力を込めた。

誉(愛知)

 1983年創立の私立校。2009年に尾関学園から現校名に。OBに元ソフトバンクの伊藤大智郎さんら。

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