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中京学院大中京が3年ぶり7回目 岐阜大会

甲子園出場を決めた中京学院大中京ナインら=岐阜市の長良川球場で2019年7月29日午後0時53分、沼田亮撮影

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 第101回全国高校野球選手権岐阜大会は29日、岐阜市の長良川球場で決勝があり、中京学院大中京が大垣日大を8―6で降し、3年ぶり7回目の甲子園出場を決めた。【横田伸治】

強力打線と鉄壁の投手陣 橋本監督「頂点を狙う」

 中京学院大中京は強力打線と鉄壁の投手陣で、準決勝まで全て無失点でコールド勝ち。この日は先制を許したが、14安打8得点で夏の甲子園出場を決めた。2点を追う七回1死満塁、小田の適時二塁打で追いつくと、井上の中前適時打で勝ち越した。井上は「甲子園を決められてよかった」と笑顔。橋本監督は「岐阜の代表として頂点を狙う」と意気込んだ。

中京学院大中京(岐阜)

 1963年創立の私立校。2017年に「中京」から現校名に。甲子園は春夏通算11回出場、75年夏に8強。

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