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履正社3年ぶり4回目 春夏連続の甲子園 大阪大会

甲子園出場を決め、マウンド上で喜ぶ履正社ナイン=大阪シティ信用金庫スタジアムで2019年7月29日、幾島健太郎撮影

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 第101回全国高校野球選手権大阪大会の決勝で、履正社が金光大阪を7―2で破り、3年ぶり4回目の夏の甲子園出場を果たした。春夏連続の甲子園出場となる。

スケールアップした強力打線

 履正社が一発攻勢で初の春夏連続出場を決めた。1点を追う四回1死、4番・井上がチェンジアップを拾い上げ、3試合連続となる本塁打を左翼席に運ぶと、6番・野口も左中間2ラン。2点リードの七回2死後、3番・小深田の中越えソロで突き放した。チームは今春センバツ1回戦で星稜(石川)に零封負け後、週2回のウエートトレーニングを続けて筋力を維持。「体の近くで打って詰まり気味でも打球が飛ぶようになった」と井上。スケールアップした強力打線で夏に挑む。

履正社(大阪)

 前身は1922年創立の福島商業学校。同年に野球部も創部し、83年に現校名になった。OBにヤクルトの山田哲人ら。

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