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第101回全国高校野球

京都大会振り返る チーム力伸長、立命館宇治 /京都

夏の甲子園出場を決め、喜ぶ立命館宇治の選手たち=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、矢倉健次撮影

 第101回全国高校野球選手権京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)は立命館宇治が37年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めて幕を閉じた。センバツを含めても2015年以来となる大舞台でどんな活躍を見せるのか。代表決定までの軌跡を、敗退した各校も含めて振り返ってみた。【矢倉健次】

京都国際、攻守に好選手 龍谷大平安、押し上げ不足

 立命館宇治はセンバツ出場の福知山成美を準々決勝、龍谷大平安を準決勝で降し、決勝は春季府大会優勝の京都国際にサヨナラ勝ち。昨秋から徐々にチーム力を上げ、最後に実績のある各校を上回った。原動力となったのは、左腕・高木要投手(3年)の一本立ちだ。龍谷大平安に大敗した昨夏の決勝に登板できなかった悔しさをバネに6試合中、3回戦を除く5試合で完投。球威もさることながらカーブ、スライダーでいつでもストライクの取れる制球力を身につけたことで投球が安定した。攻撃は主力の約半数を4番の浅野彰久捕手ら…

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