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第101回全国高校野球

兵庫大会 明石商、粘りのV 逆転で神戸国際大付降す /兵庫

【明石商-神戸国際大付】逆転勝ちで神戸国際大付を降して優勝を決め、抱き合って喜ぶ明石商ナイン=神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で、望月靖祥撮影

 第101回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連など主催)は29日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で決勝があり、今春のセンバツ4強の明石商が九回に4点を奪う驚異的な粘りを発揮して神戸国際大付に4-1で逆転勝ちし、2年連続2回目の全国大会出場(昨年は西兵庫代表)を決めた。春を含めると3季連続4回目の甲子園出場。神戸国際大付は2年ぶり3度目の優勝を逃した。全国大会は8月3日に組み合わせ抽選会があり、6日に西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【韓光勲、黒詰拓也、望月靖祥】

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