メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

鳥取大会振り返る 決勝は実力伯仲 鳥取商-境、最高の投手戦 /鳥取

鳥取城北-米子東の決勝戦。試合終了後、健闘をたたえ合う両チームの選手たち=鳥取県米子市のどらドラパーク米子市民球場で、野原寛史撮影

 第101回全国高校野球選手権鳥取大会は米子東が鳥取城北を振り切り、栄冠を手にした。同校の春夏連続甲子園出場は1960年以来、59年ぶり。今大会を元米子東監督で高校野球解説者の杉本真吾さん(54)に振り返ってもらった。【小坂春乃】

 --決勝は、昨秋と今春の県大会決勝と同じ顔合わせになった

 米子東と鳥取城北は頭一つ抜けていた。ベスト4も秋からほとんど変わらず、他チームは追い上げることができなかった。両校は決勝戦にふさわしい緊迫…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文535文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  2. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  3. 織田信成さんの要求 関大「妥当ではない」と判断 モラハラ訴訟で経緯公表

  4. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

  5. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです