メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

45年ぶりの夏

秋田中央の挑戦/上 大敗機に「やりきる野球」再確認 勝利重ね、粘り強さ磨く /秋田

練習時に佐藤幸彦監督(右)の指導に聴き入る選手ら=秋田市の秋田中央高校で

 秋田大会決勝は3時間半を超える熱戦だった。優勝候補の明桜相手に七回裏まで4点をリードしていたが、八回表に追いつかれる展開。九回と十回、十一回にはそれぞれ2死満塁のピンチを迎えた。だが、投手陣の粘りと冷静な守備で切り抜けると十一回裏に4番・斎藤光(3年)のサヨナラ適時二塁打で実に45年ぶりとなる甲子園行きの切符をもぎ取った。

 「今年のチームの特徴は粘り強さ」と部長の後藤弘康(50)は語る。決勝を含む秋田大会全5試合で秋田中…

この記事は有料記事です。

残り1165文字(全文1378文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

  4. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  5. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです