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第101回全国高校野球

和歌山大会を振り返って 智弁和歌山、投打で圧倒 那賀・熊野・南部…ノーシード勢が奮闘 /和歌山

優勝が決まりマウンドに集まる智弁和歌山の選手たち=和歌山市毛見の県営紀三井寺球場で、砂押健太撮影

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会(県高野連など主催)は、智弁和歌山が3年連続で優勝し、24回目の夏の甲子園出場を決めた。4強で智弁和歌山以外はノーシードから勝ち上がったことが、本大会の特徴だろう。シード校や実力校が早々に敗退し、注目度が低かったチームが快進撃を見せた。101回と新たな歴史を踏み出した大会は、群雄割拠の時代の到来を予感させる大会となった。

 中でも智弁和歌山は実力が頭一つ抜けていた。初戦の2回戦から準決勝まで無失点。決勝は1失点を許したも…

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