メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
新時代の甲子園で

初勝利目指す藤蔭/上 突然の監督交代 挑戦者で臨んだ夏 /大分

竹下監督の指導をうける選手たち

 「えっ。マジ?」。今年1月、藤蔭高校野球部に衝撃が走った。昨夏、28年ぶりに甲子園に導いた原秀登監督(46)が突然、脳梗塞(こうそく)で倒れたのだ。

 「昨日までノックをしてくれてたのに……」。遊撃手の吉田創哉選手(3年)は、ショックを隠せなかった。

 藤蔭野球部のOBだった原監督は、主将として甲子園に初出場した絶対的な存在。部員には原監督に誘われて福岡から越境入学した選手もいた。

 不測の事態で新監督に就任したのは、藤蔭野球部に来て1年の竹下大雅部長。26歳の急造監督だった。

この記事は有料記事です。

残り895文字(全文1134文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  3. ことば 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)

  4. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  5. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです