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夏の高校野球

福岡大会 筑陽学園、成長見せた 5回戦、九回1死から3点差逆転 /福岡

甲子園での活躍を誓う筑陽学園の選手たち

 6日開幕する第101回全国高校野球選手権大会に出場する筑陽学園は、福岡大会で激戦や接戦を制する「粘り強さ」が光った。強豪校ひしめく福岡大会を勝ち上がったポイントは何だったのか。軌跡を振り返りながら筑陽学園の強さに迫る。

 シード校の筑陽学園は、2回戦は9-2で福岡工▽3回戦は11-0で西南学院▽4回戦は6-0で近大福岡--をそれぞれ危なげなく破った。それでも部員らは「センバツ出場校」のプレッシャーを感じていたという。

 最大の山場は5回戦に訪れた。九産大九州との一戦は、部員の多くが「最も印象に残った試合」に挙げる。

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