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第101回全国高校野球

甲子園練習始まる

マウンドで、投球練習をする明石商の中森=平川義之撮影

 6日開幕の第101回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の甲子園練習は第1日の1日、春夏通じて初出場の飯山(長野)や45年ぶり出場の秋田中央、今春センバツ4強の明石商(兵庫)など11校が行った。今大会から休養日が2日に増えたため、甲子園練習は例年の4日間から3日間とし、練習時間も10分間短縮。各校はノックを中心に約20分間、グラウンドの感触を確認した。2日は5季連続出場の智弁和歌山や今春センバツ準優勝の習志野(千葉)、13年連続出場の聖光学院(福島)など25校が練習する。甲子園練習は3日まで。

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