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新時代に懸ける

夏・甲子園へ/下 南北海道代表・北照 二枚看板、投手層に厚み /北海道

南北海道大会で優勝を決めた北照の桃枝丈投手(3年)=札幌円山球場で7月21日、貝塚太一撮影

 南北海道大会は2011年以来、8年ぶりに延長戦での決着となった。北照は九回裏、粘りをみせた国際情報に土壇場で追いつかれた。相手スタンドは全校応援。南大会19年ぶりの公立高の甲子園出場を期待する空気に包まれたが、選手は最後まで冷静さを失わなかった。「弱小世代」とまでいわれたチームは、南大会の頂点に駆け上がった。

 優勝までの道のりは苦難の連続だった。昨秋の新チーム発足後は、秋の全道大会に進んだものの、1回戦敗退…

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