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第101回全国高校野球

組み合わせ抽選 高岡商、初戦は石見智翠館 開幕日第3試合で /富山

健闘を誓う高岡商の森田朝陽主将(左)と石見智翠館の関山愛瑠斗主将=大阪市北区のフェスティバルホールで、小出洋平撮影

 6日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第101回全国高校野球選手権大会(日本高野連など主催)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールであった。富山代表の高岡商は大会第1日の第3試合(6日午後3時半開始予定)で島根代表の石見智翠館と対戦することが決まった。

 抽選会には47都道府県から49代表(北海道は南北、東京都は東西から1校ずつ)の選手や監督らが参加した。

 高岡商の森田朝陽主将(3年)が抽選札を引き石見智翠館との対戦が決まると、会場で見守ったチームメートたちは気持ちを新たにしていた。抽選会後、両チームの主将はがっちりと握手を交わし、健闘を誓い合った。【砂押健太】

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