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第101回全国高校野球

6日開幕 組み合わせ抽選 初戦から好カード続々 東海大相模×近江、花咲徳栄×明石商

対戦相手が次々と決まっていった組み合わせ抽選会=大阪市北区のフェスティバルホールで2019年8月3日、小出洋平撮影

 大阪市北区のフェスティバルホールで3日行われた第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、好カードが次々決まった。第6日第2試合で春夏各2回優勝の東海大相模(神奈川)が前回大会8強の近江(滋賀)と激突。同第4試合では前々回大会優勝の花咲徳栄(埼玉)が今春センバツ4強の明石商(兵庫)とぶつかる。大会屈指の本格派右腕・奥川を擁する星稜(石川)は第2日第3試合で2年連続出場の旭川大高(北北海道)と対戦。今春センバツ準優勝で夏2回優勝の習志野(千葉)は第4日第3試合でセンバツ優勝2回の沖縄尚学と顔を合わせる。春夏を通じて初出場の飯山(長野)は、同第2試合で夏2回準優勝の仙台育英(宮城)と戦う。

 大会は6日に開幕。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日2日を含む16日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場…

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