メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

開会式リハ 猛暑の中流れ確認 旭川大高「しっかり調整」/北照「いよいよだ」 /北海道

本番を見据え、守備練習を行う旭川大高の選手たち=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海野球場で

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で5日、夏の甲子園の開幕を告げる開会式のリハーサルがあった。北北海道代表の旭川大高と南北海道代表の北照は、堂々の行進を見せるなど、入場から退場まで式の流れを確認し、6日の本番に備えた。【高橋由衣】

 リハーサルは本番同様、午前9時に始まった。気温は32度を超え、強い日差しが照りつける中、選手たちは額に汗を浮かべながら、真剣な面持ちで臨んだ。リハーサルの途中では、水分補給の時間も設けられた。

 旭川大高の能登嵩都投手(3年)はリハーサルを終え、「甲子園はやはり広かったが、緊張はしなかった。試合まで時間はわずかだが、しっかり調整したい」と気を引き締めた。持丸泰輝主将(3年)は「暑さに慣れていない人ほどミスが多い。しっかり合わせないといけない」と話していた。

この記事は有料記事です。

残り235文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 議場ではなく「劇場」にいるかと… 新人総理番が見た「代表質問」

  3. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  4. 詐欺手口、原点回帰? 「オレオレ」前年より2割増 「息子」7割 埼玉

  5. ORICON NEWS 白石麻衣、純白ドレスで10分間の卒業スピーチ「乃木坂46でいられたことを誇りに」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです