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石見智翠館「攻めの守り」貫く 高岡商「つなぐ意識」で胸張れる試合 両監督が対談

握手を交わす石見智翠館の末光章朗監督(左)と高岡商の吉田真監督=兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、鈴木周撮影

 夏の甲子園は大会第1日の6日、石見智翠館(島根)と高岡商(富山)が第3試合(午後3時半開始予定)で初戦に臨む。石見智翠館・末光章朗監督(49)と高岡商・吉田真監督(36)に意気込みを聞いた。【鈴木周】

 ――相手の印象は。

 末光監督 しっかり打てる選手がそろい、投手も丁寧に投げてくる印象。攻守でバランスが取れている。

 吉田監督 島根大会では失点が少なく、打線も当たっているので、投打共に力がある。

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