メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

霞ケ浦、反撃及ばず 粘り強い戦いに拍手 /茨城

【履正社-霞ケ浦】二回裏霞ケ浦1死、鈴木春が中前打を放つ=阪神甲子園球場で、山崎一輝撮影

 第101回全国高校野球選手権(日本高野連など主催)第2日の7日、4年ぶり2回目の出場となる霞ケ浦は、履正社(大阪)と1回戦で対戦し、6-11で敗れた。初勝利して「甲子園で初めて校歌を」という目標は達成できなかったが、最後まで粘り強く戦い抜いた選手たちに、応援団からは盛大な拍手が送られた。【磯貝映奈、韓光勲】

 この日、三塁側応援スタンドには生徒や保護者、OBなど約1000人が駆けつけた。「選手に届くよう、全…

この記事は有料記事です。

残り1137文字(全文1342文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. 携帯大手3社、値下げ肩すかし 楽天参入遅れで

  4. 「風評被害になりかねない」 菅官房長官、韓国のIAEAでの非難に反論

  5. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです