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第101回全国高校野球

立命館宇治1-0秋田中央 立命館宇治、輝く好守

【秋田中央-立命館宇治】七回表の満塁のピンチを抑え、盛り上がる立命館宇治のベンチ=森園道子撮影

第2日(7日・阪神甲子園球場)

 立命館宇治の左腕・高木が散発3安打に抑えて完封した。130キロ前後の直球に緩い変化球を織り交ぜて、打たせて取り、バックも好守で支えた。打線は七回に宮下の右前打と犠打で1死二塁とし、敵失に乗じて1点を奪った。秋田中央は先発・松平が粘り強く投げたが、七回無死満塁をはじめ、終盤の好機を逸した。

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