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第101回全国高校野球

履正社11-6霞ケ浦 履正社、5発17安打

【履正社-霞ケ浦】一回表履正社無死、桃谷が先頭打者本塁打を放ち、右手を握りしめる=玉城達郎撮影

 履正社が5本塁打で打ち勝った。一回に桃谷の先頭打者本塁打と井上の左越えソロで2点を先取。三回は野上の左中間2ラン、五回は西川の左中間ソロ、九回は桃谷の左中間ソロで加点した。霞ケ浦は六回に打者9人を送る攻撃で4点を返したものの、先発・鈴木寛の制球が甘く、失策も絡んだ序盤の大量失点が響いた。

 <履正社11-6霞ケ浦>

 春からの成長を感じさせる一打だった。履正社の桃谷が先頭打者アーチ。霞ケ浦の最速148キロ右腕・鈴木寛の出はなをくじいた。「塁に出ることが目標だった。もっといい結果でうれしい」と喜びを隠しきれなかった。

 一回。3球で追い込まれる。「低めの球は手を出さない」と、ボールを捉えるポイントを体に近付けることを意識した。4球目のスライダーは見逃す。そして5球目の145キロの直球を逆らわずに流し打つと、打球はライナーで右翼席に飛び込んだ。

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