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甲子園初勝利逃すも、積極的な打撃でチームに勢い 藤蔭・樋口

【明徳義塾-藤蔭】六回裏藤蔭1死一、二塁、樋口が適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2019年8月8日、山崎一輝撮影

 藤蔭の樋口が積極的な打撃でチームを勢いづけた。六回1死一、二塁から初球の直球を鋭く振り抜いて、三塁線を破る適時二塁打。第2打席までの初球が直球だったため「狙いを絞っていた」という。この回、打者9人を送る攻撃で4得点。昨夏の甲子園で奥川擁する星稜(石川)に敗れて以来、1日最低1000本の素振りにチー…

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