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第101回全国高校野球

敦賀気比5-1富島 敦賀気比、成長の100球

【敦賀気比-富島】敦賀気比先発の笠島=阪神甲子園球場で2019年8月8日、玉城達郎撮影

 敦賀気比の右腕・笠島が3安打1失点で完投した。140キロ台の切れのある直球で、打者の内角を突き、スライダーを交えて打たせて取った。打線は四回に暴投で1点を先行。同点の五回には御簗の中前適時打などで2点を勝ち越した。富島は四回2死一、三塁から重盗で一度は同点としたが、3失策がいずれも失点に絡んだ。

 <敦賀気比5-1富島>

 敦賀気比の2年生右腕・笠島がちょうど100球で完投した。散発3安打に抑えて、失点は重盗によるもの。「雰囲気にのまれず、ピンチでも粘り強く抑えられた」と控えめに喜んだ。

 試合前から切れがあったという直球主体で押した。肩の柔らかさを生かした、しなやかな腕の振りから、先発に左打者が7人並んだ富島打線のインコースを丁寧に突いて凡打の山を築いた。

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