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東日本大震災

東北復興野球 45チームが参加、交流試合始まる /宮城

高校生に野球指導を行うNTT東日本の選手(左)=宮城県南三陸町の平成の森しおかぜ球場で

 第9回東北復興野球交流試合(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が9日、県内の球場で始まった。県内外から集まった社会人、大学、高校の計45チームが11日まで試合する。

 野球を通じた東日本大震災からの復興を目的に、2011年8月から毎年実施している。

 この日は交流試合のほか野球教室もあり、南三陸町の平成の森しおかぜ球場で…

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