メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第101回全国高校野球

関東一、打撃戦制す 逆転許すもすぐ奪回 /東京

【日本文理-関東一】八回裏関東一2死、藤松が右中間三塁打を放つ=阪神甲子園球場で、山崎一輝撮影

 夏の甲子園は大会第5日の10日、3年ぶり8回目の出場となる東東京代表の関東一が第1試合に登場。新潟代表の日本文理との打撃戦を10-6で制し、2回戦に進出した。関東一は2点を追う三回、4番・平泉遼馬選手(3年)のソロ本塁打を皮切りに4点を奪取。直後に逆転を許したが、すぐに主導権を奪い返し、計15安打の2桁得点で打ち勝った。投げては2番手の谷幸之助投手(3年)が5イニングを1失点で踏ん張った。関東一は次戦、大会第9日第3試合(14日午後1時開始予定)で熊本工(熊本)と対戦する。【安達恒太郎、堀菜菜子】

 両チーム合わせて24安打の打撃戦。アルプススタンドを埋める関東一の応援団は、点を取り合う試合展開に…

この記事は有料記事です。

残り1404文字(全文1706文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 帰宅後、英会話塾行かず 殺人事件と断定 埼玉小4男児死亡 埼玉県警

  2. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  3. 「ゴージャス、まるでホテル」西鉄が「最高級バス」お披露目

  4. 死体遺棄容疑で32歳父親を逮捕 さいたま小4男児殺害 埼玉県警

  5. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです