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第101回全国高校野球

飯山・吉池拓弥監督 「公立の星」輝き再び 丸子修学館でセンバツ出場経験 /長野

ベンチ前で選手たちに指示をする飯山の吉池拓弥監督(中央)=阪神甲子園球場で9日、小松雄介撮影

 「公立の星になろう」。飯山の吉池拓弥監督(28)は試合の度、選手たちにこう声をかけてきた。その言葉通り、長野大会ではノーシードから勝ち上がり、春夏通じて初の甲子園出場をかなえた。背景には、けがや熱中症で3人が退場するという、選手時代の甲子園での経験があった。【原奈摘】

 県立高の丸子修学館出身。体験練習に行った時に耳にした「公立の星になろう」という言葉、そして実際に強豪校に引けを取らない強さにひかれて入部した。2年の秋には北信越大会で勝ち上がり、2008年春の第80回センバツ出場校に選ばれた。

 打撃が評価され、背番号18でベンチ入り。初戦の相手は智弁和歌山。七回裏、小学生からの親友が逆転の足…

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